WCAG 3.2.6: 同一プロセス内でヘルプ手段が一貫して提供されるか確認する
フォーム入力、購入、予約、申請など同一プロセス内の複数ステップで、問い合わせ先、FAQ、チャット、ヘルプページなどの支援手段が一貫した位置・順序で提供されているか確認します。
意図的な失敗例: ヘルプの位置が一貫しない
同一プロセス内でヘルプ手段の位置や名前が揺れています。
次画面では「サポート」と表示される想定です。
確認観点
- 購入、予約、申請、問い合わせ、会員登録など、複数ステップのプロセスを確認する
- ヘルプ、FAQ、問い合わせ先、電話番号、チャット、サポートリンクなどの支援手段があるか確認する
- 同一プロセス内の各ステップで、ヘルプ手段の位置、順序、ラベルが一貫しているか確認する
- ヘルプ導線を追加・削除する場合、プロセス全体で一貫性が保たれるようにする
人の判断が必要な例
- 最初のステップにあるヘルプ導線が、後続ステップで予告なく消えたり場所が変わったりしていないか確認する
- ヘルプ、問い合わせ、チャットなどのラベルがステップごとに揺れていないか確認する
- スマートフォン表示でも、ヘルプ導線の位置と順序が同一プロセス内で一貫しているか確認する
補助ツール候補
- help-consistency
- navigation-ways
生成メモ
manual-judgment-catalog.ja.json の内容から生成しています。