A11yDocs アクセシビリティ検査スイート 利用規約

アクセシビリティ検査スイート 利用規約

第1条(定義)

本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。

  1. 「本規約」とは、「アクセシビリティ検査スイート 利用規約」をいいます。
  2. 「当方」とは、アクセシビリティ検査スイートを提供するましじめ株式会社をいいます。
  3. 「契約者」とは、本規約に同意のうえ、本ソフトウェアのライセンスを購入又は使用する法人、団体又は個人をいいます。
  4. 「使用者」とは、契約者の管理のもとで本ソフトウェアを使用する役員、従業員、委託先その他の者をいいます。
  5. 「本ソフトウェア」とは、当方が提供する a-blog cms 向けのアクセシビリティ検査スイート(ライセンス認証、検査記録簿及び検査員を含む拡張アプリ群)及びこれらに付随するプログラム、テンプレート、設定ファイル、マニュアルその他のドキュメントをいいます。
  6. 「A11ySuite」(ライセンス認証)とは、アクセシビリティ検査記録簿及びアクセシビリティ検査員の共通ライセンス認証を行う拡張アプリをいいます。
  7. 「A11yFlow」(アクセシビリティ検査記録簿)とは、アクセシビリティ試験の方針、対象ページ、試験記録、集計、公開用Markdown、スナップショット等を記録する拡張アプリをいいます。
  8. 「A11yInspector」(アクセシビリティ検査員)とは、ログイン中の公開ページ上でアクセシビリティ検査パネルを表示し、検査及び目視確認を補助する拡張アプリをいいます。
  9. 「本ライセンス」とは、本ソフトウェアを本規約及び当方が定める条件に従って使用する権利をいいます。
  10. 「ライセンスキー」とは、本ライセンスの認証に使用する文字列をいいます。
  11. 「ライセンスサーバー」とは、本ライセンスの発行、認証、更新、停止等を管理する当方のサーバーをいいます。
  12. 「対象ドメイン」とは、本ライセンスにより本ソフトウェアの使用が許諾されるウェブサイトのドメインをいいます。
  13. 「本サーバー等」とは、契約者が本ソフトウェアをインストール又は使用するサーバー、クラウド環境、コンピューターその他の環境をいいます。
  14. 「本サイト」とは、本ソフトウェアに関する情報、購入方法、マニュアル等を掲載する当方のウェブサイト(https://masizime.com/accessibility-suite/)をいいます。
  15. 「登録情報」とは、契約者が購入、登録、問い合わせ又はライセンス発行にあたり当方に提供する情報をいいます。

第2条(適用)

  1. 本規約は、本ソフトウェアの購入、インストール、ライセンス認証、使用、更新、サポートその他本ソフトウェアに関する一切の関係に適用されます。
  2. 当方が本サイト、見積書、申込フォーム、マニュアルその他の方法で本ソフトウェアに関する条件を定めた場合、当該条件は本規約の一部を構成します。
  3. 本規約と個別条件の内容が異なる場合、個別条件に明示的な優先規定があるときを除き、本規約が優先します。

第3条(契約の成立)

  1. 本ソフトウェアの使用に関する契約は、契約者が次のいずれかを行った時点で成立します。
  2. 本ソフトウェアをインストール又は有効化したとき
  3. 本ライセンスを購入又は申し込んだとき
  4. ライセンスキーを入力して認証したとき
  5. 本ソフトウェアを使用開始したとき
  6. 前項の時点で、契約者は本規約の全ての内容に同意したものとみなします。
  7. 使用者が本ソフトウェアを使用する場合、契約者は使用者に本規約を遵守させるものとし、使用者の行為について責任を負うものとします。

第4条(登録情報)

  1. 契約者は、本ライセンスの購入又は発行にあたり、当方が指定する情報を正確に提供するものとします。
  2. 契約者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに当方所定の方法で変更を届け出るものとします。
  3. 登録情報の誤り、変更漏れ、連絡不能等により契約者又は使用者に損害が生じた場合でも、法令上認められる範囲で、当方は責任を負いません。
  4. 当方は、契約者が次のいずれかに該当すると判断した場合、ライセンスの発行、更新、認証、サポート提供を拒否又は停止できるものとします。
  5. 登録情報に虚偽、誤記、記載漏れがある場合
  6. 本規約に違反し、又は違反するおそれがある場合
  7. 過去に本規約又は当方との契約に違反した場合
  8. 反社会的勢力等に該当し、又は関与している場合
  9. その他、当方が合理的な理由に基づき登録又は利用を適当でないと判断した場合

第5条(ライセンスキー及びライセンス認証)

  1. 契約者は、本ソフトウェアを本番環境又は当方が定める範囲で使用するために、本ライセンスを取得する必要があります。
  2. 当方は、本ライセンスを取得した契約者に対し、当方所定の方法によりライセンスキーを発行します。
  3. 契約者は、ライセンスキーを自己の責任で管理するものとし、使用者以外の第三者に開示、貸与、譲渡、売買、担保提供その他の処分をしてはなりません。
  4. 契約者は、ライセンスキーの管理不十分、入力誤り、第三者による使用、不正使用等により生じた損害について、自己の責任を負うものとします。
  5. 本ソフトウェアは、ライセンス認証又は更新のため、ライセンスサーバーへ通信を行うことがあります。
  6. 前項の通信では、ライセンスキー、対象ドメイン、インストールID、プラグインバージョン、PHPバージョン、a-blog cms バージョン、認証日時、IPアドレスその他ライセンス管理に必要な情報が送信又は記録されることがあります。
  7. ライセンス認証(A11ySuite)は、認証成功後、署名付きライセンス情報及びインストールIDを本サーバー等に保存します。ライセンスキー自体は、当方が別途明示する場合を除き、A11ySuite のローカル保存領域には保存しません。
  8. 契約者は、本ソフトウェアのライセンス認証機能を回避、改変、無効化又は妨害してはなりません。

第6条(使用許諾)

  1. 当方は、契約者に対し、本契約期間中、本規約及び本ライセンスの条件に従い、本ソフトウェアを非独占的に使用する権利を許諾します。
  2. 本ライセンスの種類、対象機能、対象ドメイン数、有効期間、サポート範囲その他の条件は、本サイト、見積書、申込フォーム又は当方が発行するライセンス情報に定めるものとします。
  3. 1ドメイン固定のライセンスでは、契約者は、当方が登録した対象ドメインに限り本ソフトウェアを使用できます。
  4. 複数サイト可ライセンスでは、契約者は、当方が定める上限数又は条件の範囲内で、複数の対象ドメインにおいて本ソフトウェアを使用できます。
  5. 複数サイト可ライセンスにおいて、未登録ドメインから認証が行われた場合、ライセンス条件の範囲内で当該ドメインが自動登録されることがあります。
  6. 契約者は、認証済みサイトからライセンス情報、設定ファイル、キャッシュファイル等を別サイトへ複製する方法により、本ライセンスの条件を超えて本ソフトウェアを使用してはなりません。
  7. 契約者は、本ソフトウェアを使用するために必要な a-blog cms、サーバー、ネットワーク、ブラウザ、セキュリティ、バックアップ、第三者ソフトウェアの利用許諾等を、自己の責任と費用で準備及び維持するものとします。

第7条(a-blog cms 及び第三者ソフトウェアとの関係)

  1. 本ソフトウェアは a-blog cms 向けの拡張アプリですが、当方が別途明示しない限り、a-blog cms の公式製品、公式機能又は有限会社アップルップルの提供物ではありません。
  2. 契約者は、a-blog cms の利用規約、ライセンス条件、仕様、アップデート方針その他 a-blog cms に関する条件を自己の責任で確認し、遵守するものとします。
  3. 本ソフトウェアには、axe-core その他の第三者ソフトウェア又はライブラリが含まれることがあります。契約者は、これらに適用されるライセンス条件を遵守するものとします。
  4. a-blog cms、ブラウザ、OS、支援技術、第三者ライブラリ、外部サービス等の仕様変更、不具合、提供停止、ライセンス変更等により本ソフトウェアの動作に影響が生じた場合でも、法令上認められる範囲で、当方は責任を負いません。ただし、当方が別途明示して対応を約束した場合又は当方の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。

第8条(知的財産権)

  1. 本ソフトウェアに関する著作権、商標権、ノウハウその他一切の知的財産権は、当方又は正当な権利者に帰属します。
  2. 本規約による使用許諾は、本ソフトウェアに関する知的財産権の譲渡を意味しません。
  3. 契約者は、本規約に明示的に定める範囲を超えて、本ソフトウェアを複製、改変、翻案、再配布、公衆送信、貸与、譲渡、販売してはなりません。
  4. 契約者が本ソフトウェアを用いて作成した試験記録、入力データ、Markdown、レポート、スナップショット等の成果物に関する権利は、契約者又は契約者が正当に権利を有する者に帰属します。ただし、本ソフトウェア自体、テンプレート、サンプル文、ひな形、プログラム、デザインその他当方が権利を有する部分を除きます。

第9条(表示)

  1. 当方は、契約者に対し、本ソフトウェアの使用にあたり、当方の著作権表示又はクレジット表示を公開ページ上に表示することを原則として強制しません。ただし、個別のライセンス条件又は第三者ソフトウェアのライセンス条件に別段の定めがある場合はそれに従うものとします。
  2. 契約者は、本ソフトウェアの知的財産権を契約者又は第三者が保有しているかのような表示をしてはなりません。
  3. 契約者は、本ソフトウェア内の著作権表示、ライセンス表示、第三者ソフトウェアの表示を削除、改変又は隠蔽してはなりません。

第10条(アクセシビリティ試験及び結果に関する注意)

  1. 本ソフトウェアは、アクセシビリティ試験、記録、検査、可視化、Markdown生成等を補助するツールであり、契約者のウェブサイトが JIS X 8341-3、WCAG、法令、ガイドライン、業界基準その他の基準に適合することを保証するものではありません。
  2. アクセシビリティ検査員による自動検査、ハイライト、補助ツール、手動確認カタログ等は、問題の候補又は確認観点を提示するものであり、全ての問題を検出すること、誤検出がないこと、又は検査結果が完全であることを保証しません。
  3. アクセシビリティ検査記録簿が生成する方針、試験結果、Markdown、スナップショット等は、契約者による確認、修正、判断及び公開を前提とした補助出力です。
  4. 契約者は、公開する方針、試験結果、適合表明、改善計画その他の内容について、自己の責任で確認し、必要に応じて専門家の助言を得るものとします。
  5. 本ソフトウェアの使用により作成又は公開された試験結果、方針、レポート等に関して第三者から問い合わせ、苦情、請求、紛争等が生じた場合、契約者は自己の責任と費用で対応するものとします。

第11条(保証及び責任の制限)

  1. 当方は、法令上認められる範囲で、本ソフトウェアについて、契約者の特定目的への適合性、商品性、正確性、完全性、継続性、有用性、無停止性、エラーがないこと、セキュリティ上の欠陥がないこと、第三者の権利を侵害しないこと、法令又は業界基準に適合することを保証しません。
  2. 当方は、本ソフトウェアが当方の指定する環境及び仕様に実質的に従って動作するよう合理的な努力を行います。ただし、当方が別途明示的に保証した場合、当方の故意若しくは重過失による場合又は法令上契約者による請求を制限できない場合を除き、契約者は本ソフトウェアの不具合を理由として、契約の解除、返金、損害賠償、代金減額その他の請求をすることはできません。
  3. 当方が本ソフトウェアに関して責任を負う場合であっても、法令上認められる範囲で、その範囲は、当方の故意又は重過失がある場合を除き、契約者に現実に発生した通常かつ直接の損害に限られます。
  4. 当方が契約者に対して損害賠償責任を負う場合、法令上認められる範囲で、その賠償額は、当該損害の原因となった本ライセンスについて契約者が当方に支払った直近1年間の利用料金又は購入代金の総額を上限とします。ただし、当方の故意又は重過失による場合は、この限りではありません。
  5. 当方は、法令上認められる範囲で、次の各号に起因して生じた損害について責任を負いません。
  6. 契約者又は使用者による設定、操作、入力、公開内容又は運用の誤り
  7. 契約者のサーバー、ネットワーク、a-blog cms、テーマ、テンプレート、外部サービス又は第三者ソフトウェアの不具合
  8. 当方が指定又は推奨しない環境での使用
  9. 契約者又は第三者による本ソフトウェアの改変
  10. ライセンスキー、認証情報、管理画面アカウント等の管理不十分
  11. 天災地変、停電、通信障害、クラウドサービス障害、法令変更その他当方の合理的支配を超える事由
  12. 本条の定めは、消費者契約法その他の強行法規により無効又は制限される範囲には適用されません。

第12条(禁止事項)

契約者及び使用者は、次の行為を行ってはなりません。

  1. 本規約又は本ライセンスの範囲を超えて本ソフトウェアを使用する行為
  2. ライセンスキー、署名付きライセンス情報、インストールID等を不正に複製、共有、譲渡又は使用する行為
  3. ライセンス認証、ドメイン制限、機能制限、更新確認等を回避、改変、無効化又は妨害する行為
  4. 本ソフトウェアを法令、公序良俗又は商慣習に反する目的又は態様で使用する行為
  5. 当方又は第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、信用その他の権利又は利益を侵害する行為
  6. 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他解析を試みる行為。ただし、強行法規により認められる範囲を除きます。
  7. 本ソフトウェア又は本ライセンスを第三者に貸与、譲渡、販売、再許諾、担保提供その他処分する行為
  8. 本ソフトウェアを用いて、当方の製品又はサービスと競合するソフトウェア、サービス、ライセンス認証システム等を開発又は提供する行為
  9. ライセンスサーバー、当方のサーバー、他の契約者の環境、第三者のシステムに過度な負荷をかける行為
  10. 不正アクセス、脆弱性調査、攻撃、改ざん、マルウェア配布その他セキュリティを害する行為
  11. 本ソフトウェアを踏み台、攻撃補助、スパム配信、情報収集その他不正な目的に使用する行為
  12. 当方の信用を毀損する行為
  13. その他、前各号に準じ、当方が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第13条(契約期間)

  1. 本契約は、第3条に基づき成立した時点から、本契約が終了するまで有効に存続します。
  2. 本ライセンスに有効期間が定められている場合、契約者は当該期間中に限り、本ライセンスの条件に従って本ソフトウェアを使用できます。
  3. 有効期間満了後も契約者が本ソフトウェアの使用を継続する場合、当方所定の方法により更新手続きを行うものとします。

第14条(停止、解除及び利用制限)

  1. 当方は、契約者又は使用者が次のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、法令上認められる範囲で、事前の通知なく、本ライセンスの停止、ライセンス認証の拒否、サポートの停止、本契約の解除その他必要な措置を行うことができます。
  2. 本規約に違反した場合
  3. 登録情報に虚偽又は重大な誤りがある場合
  4. 支払遅延、不払い、チャージバックその他支払に関する問題が生じた場合
  5. ライセンスキーの不正使用又は不正使用のおそれがある場合
  6. ライセンス条件を超えるドメイン、サイト、環境で使用した場合
  7. 当方又は第三者に損害を与え、又はそのおそれがある場合
  8. 反社会的勢力等に該当し、又は関与している場合
  9. その他、当方が合理的な理由に基づき本ソフトウェアの利用継続を適当でないと判断した場合
  10. 当方は、不正使用、セキュリティ上のリスク、第三者への損害拡大のおそれ、支払不履行その他緊急又はやむを得ない事情がある場合を除き、前項の措置を行う前に、合理的な方法により通知又は是正を求めるよう努めます。
  11. 第1項に基づき本契約が解除又は本ライセンスが停止された場合でも、当方は、法令上認められる範囲で、法令又は個別条件に別段の定めがある場合を除き、受領済みの料金を返還しません。
  12. 当方は、法令上認められる範囲で、本条に基づく措置により契約者又は使用者に生じた損害について責任を負いません。

第15条(終了時の措置)

  1. 契約者は、本契約が終了し、又は本ライセンスの有効期間が満了した場合、直ちに本ソフトウェアの使用を停止するものとします。
  2. 当方が求めた場合、契約者は、本ソフトウェアの削除、ライセンスキーの廃棄、使用停止その他当方が合理的に求める措置を行い、その完了を当方に報告するものとします。
  3. 本契約終了後又は本ライセンス失効後も契約者が本ソフトウェアを使用した場合、契約者は不正使用を行ったものとみなされることがあります。

第16条(不正使用及び損害賠償)

  1. 契約者又は使用者が本ソフトウェアを不正に使用し、又は本規約に違反して当方に損害を与えた場合、契約者は当方に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 契約者がライセンス条件を超えて本ソフトウェアを使用した場合、契約者は、当方に対し、不足するライセンス料金、調査・対応に要した費用、その他当方に発生した損害を支払うものとします。
  3. 当方は、悪質な不正使用、ライセンス回避、第三者への無断配布等が確認された場合、法的措置を含む必要な対応を行うことができます。

第17条(秘密保持)

  1. 契約者は、本ソフトウェアに関連して当方から秘密である旨を明示して開示された情報を、当方の事前の承諾なく、開示目的以外に使用し、又は第三者に開示してはなりません。
  2. 前項の定めは、次の情報には適用されません。
  3. 開示時点で公知であった情報
  4. 開示後、契約者の責めによらず公知となった情報
  5. 契約者が開示前から正当に保有していた情報
  6. 契約者が第三者から秘密保持義務を負わず正当に取得した情報
  7. 契約者が秘密情報によらず独自に開発した情報

第18条(個人情報及びライセンス認証情報の取扱い)

  1. 当方は、契約者及び使用者の個人情報を、当方が別途定めるプライバシーポリシー(https://masizime.com/policy/)に従って取り扱います。
  2. 当方は、ライセンス発行、認証、更新、停止、不正利用防止、サポート、障害対応、利用状況の確認のため、登録情報及びライセンス認証に関する情報を利用することがあります。
  3. 契約者は、本ソフトウェアのライセンス認証に必要な範囲で、対象ドメイン、インストールID、環境情報、IPアドレス等がライセンスサーバーに送信又は記録されることに同意します。
  4. 契約者は、本ソフトウェアに入力する試験記録、メモ、対象ページ情報、Markdown、スナップショット等について、個人情報や秘密情報を含める場合、自己の責任で適切に管理するものとします。

第19条(バックアップ及びデータ管理)

  1. 契約者は、本ソフトウェアに入力又は保存するデータ、a-blog cms のデータベース、テーマファイル、設定ファイル、アップロードファイルその他必要なデータについて、自己の責任でバックアップを取得及び管理するものとします。
  2. 当方は、法令上認められる範囲で、契約者の環境に保存されたデータの消失、破損、復元不能、誤削除等について責任を負いません。
  3. ライセンスサーバー上で当方が管理するライセンス情報については、当方の運用方針に従い合理的なバックアップを行います。ただし、完全な復元、無停止運用又は全ての履歴保存を保証するものではありません。

第20条(サポート及びアップデート)

  1. サポートの有無、範囲、方法、対応時間、期間、料金は、本サイト、見積書、申込フォーム又は個別契約に定めるものとします。
  2. 当方は、本ソフトウェアの品質向上、仕様変更、不具合修正、セキュリティ対応、ライセンス管理上の必要性等により、本ソフトウェアをアップデートすることがあります。
  3. 当方は、法令上認められる範囲で、事前の通知なく、本ソフトウェアの機能、仕様、画面、提供方法、ライセンス条件の一部を変更することがあります。ただし、契約者に重大な影響を与える変更については、合理的な方法で周知するよう努めます。
  4. 契約者は、アップデートを適用する前に、自己の責任で検証及びバックアップを行うものとします。

第21条(本規約の変更)

  1. 当方は、法令上認められる範囲で、法令の変更、サービス内容の変更、運用上の必要その他合理的な理由により、本規約を変更することがあります。
  2. 当方は、本規約を変更する場合、変更内容及び効力発生日を本サイトへの掲載、電子メールその他当方が適当と判断する方法により周知します。
  3. 契約者が効力発生日後も本ソフトウェアを使用した場合、法令上認められる範囲で、契約者は変更後の規約に同意したものとみなされます。

第22条(連絡)

  1. 当方から契約者への連絡は、電子メール、本サイトへの掲載、本ソフトウェア上の表示、書面その他当方が適当と判断する方法により行います。
  2. 電子メール又は本サイトへの掲載による連絡は、通常到達すべき時点で契約者に到達したものとみなします。
  3. 契約者から当方への連絡は、当方が指定する問い合わせフォーム又は問い合わせ用メールアドレス(tamura@masizime.com)宛に行うものとします。
  4. 当方は、指定外の方法による問い合わせについて、対応できない場合があります。

第23条(権利義務の譲渡)

  1. 契約者は、当方の事前の書面又は電磁的方法による承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保提供その他処分してはなりません。
  2. 当方が本ソフトウェアに関する事業を第三者に譲渡し、又は合併、会社分割その他の組織再編を行う場合、当方は、法令上認められる範囲で、本契約上の地位、権利義務、登録情報、ライセンス情報その他本ソフトウェアに関する情報を承継先に譲渡又は承継させることができるものとし、契約者はこれに同意します。

第24条(存続条項)

本契約終了後も、第8条、第10条、第11条、第15条、第16条、第17条、第18条、第19条、本条、第25条、第26条、第27条、第28条及び性質上存続すべき条項は、引き続き効力を有します。

第25条(完全合意)

本規約は、本ソフトウェアに関する契約者と当方との完全な合意を構成し、本規約の成立以前の口頭又は書面による合意、説明、提案、資料等に優先します。ただし、当方が別途個別契約を締結した場合は、当該個別契約が優先します。

第26条(分離可能性)

本規約の一部が法令又は裁判所により無効、違法又は執行不能と判断された場合でも、その他の規定は継続して有効に存続します。当該無効等とされた部分については、その趣旨に最も近い有効な規定となるよう合理的に解釈又は置換されるものとします。

第27条(準拠法)

本規約及び本契約の準拠法は、日本法とします。

第28条(管轄)

本ソフトウェア、本規約又は本契約に関連して契約者と当方との間で紛争が生じた場合、福岡地方裁判所又は福岡簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第29条(協議解決)

本規約の解釈に疑義が生じた場合、又は本規約に定めのない事項が生じた場合、契約者及び当方は、誠意をもって協議し、解決を図るものとします。


以上

制定: 2026年5月23日