アクセシビリティ検査員 Webページを開いたまま、自動検出と人の確認ポイントを同時に整理するChrome拡張
ボタンを押すだけで、機械的に見つかる不備と、人が目で確かめるべきポイントを整理して画面上に表示。無料版でも回数無制限で検査できます。
※機械判定だけでなく、人の目視・キーボード操作による確認ポイントも提示します。
このツールでできること
いまブラウザで開いているWebページを、画面遷移せずにその場で1ページずつ詳しく確認できます。
ツールの特徴と制限事項
- 対象
- いまChromeで開いているページ。URLの登録や設定はいりません。
- 確認方法
- ツールバーから「検査パネルを開く」を押すと、ページ内に検査パネルがオーバーレイ表示されます。
- 結果
- 自動で見つけた問題の候補と、人が確かめる項目。Pro版ならJSONファイルで保存し、検査記録簿へワンクリックで引き継げます。
- 制限事項
- 問題の自動修正や、サイト全体の合否判定はしません。
機械的に自動検出
文字と背景のコントラスト比不足、画像altの記述漏れ、フォームのラベル欠落など、機械的に判定できる問題を即座にリストアップします。
人の目視ポイントを整理
「画像の説明が文脈と合っているか」「リンク文言だけで遷移先がわかるか」など、機械判定できない重要な確認項目をわかりやすく提示します。
手動確認をサポート
見出し階層のツリー表示、フォーカス移動の可視化、該当要素へのスクロール&ハイライトなど、検査員の作業をスムーズにする機能を備えています。
確認基準(JIS/WCAG)と動作環境
- ツールによるチェックには世界基準の axe-core と独自の日本語向け確認処理を採用しています。
- JIS X 8341-3:2016 および WCAG 2.2 のレベルA・AAを中心に、実務上重要な項目を網羅しています。
- http または https で動作するすべてのWebサイトで使用可能です(WordPress、a-blog cms、静的HTMLなどCMSの種類を問いません)。
この拡張機能は、検査ワークフローの「確かめる」で使います。前後の流れは、対応の進め方ガイドをご覧ください。
かんたん3ステップで開始
- Chrome ウェブストアから拡張機能を追加する(インストールは1クリック)
- 確認したいWebページを開き、ブラウザのツールバーから「アクセシビリティ検査員」のアイコンをクリック
- 「検査パネルを開く」ボタンを押し、画面上の自動検出と目視確認ポイントをチェックする
※無料版は購入もライセンスキーも不要です。Pro版を使う場合だけ、購入後のキーを入力します。
URLや検査データは外部サーバーへ送信しません
検査処理はすべてお使いのブラウザ内部(ローカル)で完結します。URL、結果、Pro版のライセンスキーは外部サーバーへ送信しません。機密案件や非公開ステージング環境でも安心してお使いいただけます。
用途に合わせた無料版とPro版
検査内容と回数は同じです。画面上でその都度確認するなら無料版、検査結果をJSONで保存して「アクセシビリティ検査記録簿」へ引き継ぎ、提出用レポートまで効率化したいならPro版がおすすめです。
無料版
0円
完全無料・利用回数の制限なし
- 自動検出された問題の候補を表示
- 人が目で確かめるべき確認ポイントを提示
- 重要度・深刻度によるフィルタリング
- 見出し一覧やコントラスト計算など確認支援機能
Pro版
5,500円
買い切り・税込/Web決済
- 無料版の全機能を無制限で利用可能
- 検査結果をJSONで保存し、「検査記録簿」へ一括取り込み
- 指定したWebサイトで、自動的に検査パネルを常時表示
- 広告や外部チャットウィジェットを除外するCSSセレクタ設定
- メジャーバージョン1.x系のアップデート無料
購入後の返金・キャンセルはできません。まず無料版でお確かめください。
