アクセシビリティ検査員 表示中のWebページでアクセシビリティの確認ポイントを見つけるChrome拡張
axe-coreによる自動検出と、WCAG 2.2 A/AAを中心にした確認項目を組み合わせ、Web制作・運用・検査の確認作業をブラウザ上で支援します。
アクセシビリティ検査員は、表示中のWebページに検査パネルを表示し、アクセシビリティ上の確認ポイントを見つけやすくするChrome拡張です。
axe-coreによる自動検出と、WCAG 2.2
A/AAを中心にした確認項目を組み合わせ、Web制作者、運用担当者、検査担当者の確認作業を支援します。AAAの一部確認項目にも対応しています。
使い方
- Chrome ウェブストアから拡張機能を追加する
- 検査したいWebページを開く
- ツールバーの「アクセシビリティ検査員」を開く
- 「検査パネルを開く」を押す
- 自動検出された項目や確認項目を確認する
必要に応じて、重要度フィルタや該当要素への移動を使います。
主な機能
自動チェックだけに寄せず、人が確認すべき項目を見つけやすくするための補助機能をまとめています。
自動チェック
表示中ページのアクセシビリティをaxe-coreで自動検出します。
確認項目
WCAG 2.2 A/AAを中心に、AAAの一部確認項目にも対応します。
該当要素へ移動
ページ内の該当要素へ移動し、画面上の位置を確認しながら検査できます。
このような方に向いています
Web制作者
制作中・公開前のページで確認ポイントを素早く洗い出したい方。
サイト運用担当者
日々の更新後に、ページ単位でアクセシビリティを確認したい方。
CMSに限らず確認したい方
a-blog cms以外の通常のWebページも確認したい方。
シンプルな価格
無料版
¥0
ずっと無料
- 1日5回までチェック
- axe-coreによる自動チェック
- WCAG 2.2 A/AAを中心にした確認項目
- 確認項目と重要度フィルタ
Pro版
準備中
一般提供に向けて準備中
- 無料版の全ての機能
- 検査から除外するCSSセレクタの追加
- 検査回数の制限なし
拡張機能の設定画面から入力することで1日5回の制限を解除できます。
| 項目 | 無料版 | Pro版 |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 準備中 |
| 検査回数 | 1日5回まで | 無制限 |
| 検査から除外するCSSセレクタ | 利用不可 | 利用可 |
| 自動チェック | 利用可 | 利用可 |
| 確認項目 | 利用可 | 利用可 |
| サイト単位の自動準備 | 利用可 | 利用可 |
| ライセンスキー | 不要 | 必要 |
よくある質問
-
検査結果は外部サーバーへ送信されますか?
送信されません。検査処理はブラウザ内で実行されます。
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どのページでも使えますか?
httpまたはhttpsの通常のWebページで利用できます。Chromeの内部ページ、拡張機能ページ、PDFビューアなど、ブラウザがスクリプト挿入を制限しているページでは利用できません。
-
無料版では何回使えますか?
1日5回までチェックできます。翌日になると回数はリセットされます。
-
Pro版は購入できますか?
Pro版の一般提供は準備中です。
-
Proライセンスキーは外部サーバーへ送信されますか?
送信されません。ライセンスキーはブラウザ内に保存され、拡張機能に含まれる公開鍵でローカル検証されます。
-
すべてのアクセシビリティ上の問題を判断することができますか?
いいえ。本拡張機能は確認ポイントを見つけやすくするための補助ツールです。最終的な判断には、人による確認が必要です。
リンク
- Chrome ウェブストア(公開URL準備中)
- サポート
- プライバシーポリシー
- ましじめ公式サイト
