ホームページ制作・運用でよくあるご質問
1. ホームページ制作・システム開発について
Q. 初めてのホームページ制作ですが、何から準備すればいいですか?
A: 「なぜホームページを作りたいのか」「誰に見てほしいのか」といった目的を思い浮かべていただくだけでも大丈夫です。専門的な知識やご用意いただく資料などは、初回のお打ち合わせでご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 制作期間と費用の目安を教えてください。
A: 制作するサイトの規模やシステム要件によって異なりますが、一般的なコーポレートサイトの場合、目安として3ヶ月程度の制作期間をいただいております。ご予算に応じた「無理のない段階的な構築」もご提案可能です。詳しいお見積りをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。
Q. 北九州市以外の遠方からの依頼も可能ですか?
A: はい、全国どこからでもご依頼可能です。オンラインミーティングを中心に、スムーズな進行をサポートいたします。実際に、東京をはじめ遠方の企業様や制作会社様のパートナーとしても多数の制作実績がございますので、安心してお任せください。
Q. 納品後、自分たちで簡単に更新することはできますか?
A: はい、可能です。弊社は国産システム「a-blog cms」の公式エキスパートパートナーに認定されております。HTMLなどの専門知識がない担当者様でも、ブログ感覚でお知らせや実績を追加できる、使いやすい更新環境を構築いたします。
Q. 他社で作ったサイトのリニューアルや、システム(CMS)の移行は可能ですか?
A: はい、承っております。現在のサイトが抱える課題(更新しにくい、スマートフォンで見づらい等)をヒアリングし、より運用しやすく、長く役立つサイトへのリニューアルをご提案します。他社様からのシステム移行実績も豊富ですのでご安心ください。
2. ウェブアクセシビリティ対応について
Q. ウェブアクセシビリティ対応とは何ですか?なぜ必要なのですか?
A: ご高齢の方や障害のある方など、利用環境を問わず「誰もが迷わず情報を取得・操作できる」ように配慮したサイト設計のことです。2024年4月の障害者差別解消法の改正もあり、社会的責任として、JIS規格に基づいたアクセシビリティ対応が多くの企業や自治体で求められています。
Q. 現在のサイトがアクセシビリティ基準を満たしているか、診断(試験)だけお願いすることはできますか?
A: はい、試験や診断のみのご依頼も承っております。アクセシビリティ試験とは直接関係ありませんが、弊社には「デジタルアクセシビリティアドバイザー」の有資格者が在籍しております。JIS X 8341-3:2016に基づく試験と、試験だけではない使いやすさの面からも具体的な改善提案が可能です。
Q. 自治体や公共機関向けの基準(JIS X 8341-3:2016 適合レベルAA準拠など)に対応した制作は可能ですか?
A: はい、対応可能です。自治体や公共機関等で求められる「JIS X
8341-3:2016
適合レベルAA準拠」を満たすサイト設計・実装から、試験結果の公開まで、専門的な知見を持ってトータルでサポートいたします。
弊社の具体的なガイドラインについては「ウェブアクセシビリティハンドブック」も合わせてご覧ください。
3. お菓子事業(ノベルティ・商品開発)について
Q. 企業向けのオリジナルロゴクッキー(ノベルティ)を作ってもらうことはできますか?
A: はい、承っております。自社ブランド「あしかクッキー」のノウハウを活かし、会社のロゴ等を入れたオリジナルクッキーの制作が可能です。食品ロス削減やSDGsを意識したノベルティとしてもご好評いただいております。
Q. 「区ッキー」などのお土産商品はどこで購入できますか?
A: 北九州市の7つの区をかたどった「区ッキー」などの自社商品は、オンラインショップのほか、北九州市内の販売店等でお買い求めいただけます。最新の取扱店舗につきましては、あしかクッキーの公式サイトにてご案内しております。
Q. ホームページ制作と合わせて、パッケージデザインやチラシの制作も依頼できますか?
A: はい、可能です。ウェブサイトのデザインと世界観を合わせた、名刺、パンフレット、商品のパッケージデザインなどのグラフィック制作も一貫して承っております。媒体を横断してブランドイメージを統一することで、一貫した魅力の発信が可能になります。
4. AI活用・業務効率化サポートについて
Q. AI活用・業務効率化サポートでは、どのような相談ができますか?
A: 日々の業務の中で発生する転記、集計、見積もり作成、原価計算、文章作成補助などについてご相談いただけます。「何を相談すればよいか分からない」という段階からでも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
Q. ChatGPTなどのAIツールを、社内業務に取り入れることはできますか?
A: はい、可能です。文章作成、情報整理、アイデア出しなど、業務に合った使い方をご提案します。実際の業務に無理なくなじむ形を大切にしています。
Q. 小さなツールや仕組みづくりだけでも依頼できますか?
A: はい、承っております。大がかりなシステム開発ではなく、計算ツールや管理画面など、業務に合った小規模な仕組みづくりにも対応しています。
Q. AIを使うときの安全面が心配です。
A: ご不安な点も含めてご相談いただけます。業務内容に応じて、AIに向いていること・向いていないことを整理しながら、無理のない活用方法をご提案します。
Q. 自社での活用事例はありますか?
A:
はい、自社のお菓子事業において、原価計算の負担を減らすためにAIを活用しながら専用ツールを開発・運用しています。実際に使いながら改善を重ねているため、現場に合ったご提案が可能です。
詳しくは「AI活用・業務効率化サポート」のページもご覧ください。
ウェブのことで困ったら、
まずは「ましじめ」へ
何から手をつければいいか分からない段階でも大丈夫です。
北九州のホームページ制作から、「こんな仕組みは作れる?」といったご相談まで大歓迎。
専門的な技術力と自社事業の経験を活かし、課題解決の「近道」をご提案します。
まずは今の状況をお聞かせください。
