北九州のホームページ制作・運用でよくあるお悩みと解決策

ホームページを作ったのに、なんとなく不安が残っている。
更新もできていないし、問い合わせも増えていない。かといって、どこに相談すればいいのかも分からない。
北九州市内の企業様とお話しすると、そんな「ウェブのモヤモヤ」を抱えたまま何年も過ごしているケースが少なくありません。
このページでは、よくいただくお悩みとその背景を整理しました。「あ、これうちのことだ」と思ったら、気軽にご相談ください。

「制作会社とうまくやり取りできない」

説明が難しくて、何を判断すればいいか分からない

「レスポンシブ対応が必要です」「CMSを入れましょう」「SSL化されていません」。
制作会社との打ち合わせで、こんな言葉が飛び交って困った経験はありませんか。
何を提案されているのかは分かる。でも、それが自分たちの商売に本当に必要なのかどうかが判断できない。
結局よく分からないまま「お任せします」と言ってしまい、出来上がったものを見ても良し悪しの基準がない。

この悩みの背景には、技術的な話と事業の話がうまく結びついていないことがあります。
「なぜそれが必要か」「それによって何が変わるか」が見えにくいままだと、判断が難しくなってしまいます。

ましじめでは、提案の際に「なぜこれが必要か」から話を始めます。私たちも商品を作って売っています。理屈だけじゃない現場の目線で話せるのが強みです。

制作が終わったら、連絡が取りづらくなった

「修正をお願いしたら、返事が来るまで2週間かかった」「担当者が変わって、経緯を一から説明し直した」「以前のように気軽に相談しづらくなっていた」。
ホームページは公開がゴールではありません。営業時間が変わった、新しいサービスを始めた、スタッフが増えたなど事業は動き続けるので、サイトも更新し続ける必要があります。

メンテナンスを怠ると、ホームページが「最終更新日:3年前」のまま放置されることも珍しくありません。
ましじめは北九州市小倉北区を拠点に、13年以上この地域で活動しています。必要であれば直接お会いして話せる距離感を大事にしています。公開後も「ウェブのかかりつけ医」として、長くお付き合いすることを前提に関わっています。

「サイトをうまく使えていない」

更新が大変で、サイトが「置物」になっている

更新のたびに外注費がかかる。それが負担で自分で更新しようとすると、表示が崩れてしまうこともある。結果、何も更新しないまま時間が過ぎてしまっている企業様は非常に多いです。
お知らせを1件追加するだけでも手間がかかると、次第に更新そのものが後回しになってしまいます。

問題の多くは、「誰が、どうやって更新するか」を設計していなかったことにあります。

ましじめは、国産CMS「a-blog cms」の公式エキスパートパートナーです。a-blog cmsの特徴は、更新画面をお客様の運用に合わせてカスタマイズできること。専門知識がなくても迷わず更新できます。

アクセシビリティと言われても、うちには関係ない気がする

2024年に障害者差別解消法が改正され、民間企業にも「合理的配慮の提供」が義務化されました。ウェブアクセシビリティ(誰もが使いやすいサイト)への対応も、今後ますます求められていきます。

「うちは公共機関じゃないから関係ない」と思っているとしたら、少しもったいないかもしれません。
アクセシビリティへの対応は、高齢の方・スマートフォンが不慣れな方・視覚に不自由のある方でも情報が届くようにすることです。それはそのまま、これまでリーチできていなかった層への集客につながります。SEOとの相性もよく、Googleが評価する「質の高いサイト」の条件と多くが重なります。

ましじめには、ウェブアクセシビリティの専門スタッフが在籍しています。JIS規格に基づいた診断と改善提案が可能です。

「費用や効率にもやもやしている」

見積もりが妥当かどうか、判断できない

50万円と言われたら高いのか安いのか。100万円の提案と30万円の提案、何が違うのか。

ホームページの価格は、外から見ると非常に分かりにくいです。同じ「5ページのサイト」でも、設計の丁寧さ、使うシステム、公開後のサポート内容によって、まったく違うものになります。
「安い」ことが悪いのではなく、「何にコストをかけているか・かけていないか」が見えないことが問題です。

ましじめでは、「なぜこの費用がかかるか」をご説明します。削れる部分は削り、ここはお金をかけた方がいいという部分は、理由とともにお伝えします。自社で商品を製造・販売しているからこそ、意味のないコストをかけることはおすすめしません。

ホームページ以外の、地味な事務作業もなんとかしたい

「毎月の集計をExcelで手作業でやっている」「同じデータを複数のシートに転記している」「このくらいのことでシステム会社に頼むのは大げさかな…」。

大きなシステムを入れるほどではないけれど、毎月確実に時間を取られている作業があると思います。そういうものほど、実は改善の余地が大きいことがあります。

ましじめでは、自社の製造業務における原価計算をAIで自動化した経験をもとに、中小企業向けのAI活用・業務効率化サポートも行っています。「こんな相談、していいのかな」くらいの温度感でご連絡いただければ、まず話を聞きます。

「ウェブのことで困ったら」どこに聞けばいいか

ホームページの相談先には、制作会社、コンサルタント、ITベンダーなどがありますが、それぞれ得意分野が異なります。だからこそ、今の自社に本当に必要なことを、分かりやすく整理してくれる相手かどうかが大切です。

ましじめが目指しているのは、北九州の企業にとって「ウェブのかかりつけ医」になることです。必要以上に話を広げず、分からないことは分からないとお伝えしながら、今の状況に合ったことを必要な分だけご提案します。

「うちのホームページ、これでいいのかな」と思ったとき、気軽に声をかけられる場所でありたいと思っています。
北九州市内の企業様は、対面でのご相談も承っています。小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。

北九州でホームページ制作の相談先を探している方へ

ましじめは、北九州を拠点に、ホームページ制作から運用・改善・業務効率化まで、ウェブにまつわる相談をまとめて受け付けています。「これって相談していいのかな」と思う段階でも、気軽にご相談ください。

ウェブのことで困ったら、
まずは「ましじめ」へ

何から手をつければいいか分からない段階でも大丈夫です。
北九州のホームページ制作から、「こんな仕組みは作れる?」といったご相談まで大歓迎。
専門的な技術力と自社事業の経験を活かし、課題解決の「近道」をご提案します。
まずは今の状況をお聞かせください。