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架空の例です。名称、日付、結果は実在の案件とは関係ありません。

検査ワークフロー 案件フォルダの記入例

次回点検メモ

結果の報告後に、次の点検までの対応と、次回に使う記録・予定をまとめる引き継ぎの見本です。

案件フォルダの 5_次の点検を準備する/作業で使う/年次点検メモ.md に必要な項目を記録し、引き継ぎのひな形.md から参照できます。ひな形は案件フォルダのZIPに入っています。検査記録簿へ保存済みの内容は、その記録を参照すれば足ります。

検査記録簿の「下書きの候補から選ぶ」で必要な内容を選び、「追加」してから編集できます。AIには今回の検査計画書・検査記録・報告書から下書きを頼めます。担当や予定は未定のままでも残せます。検査の判定は人が行い、修正・再確認の結果は実施後に追記します。

記入例

次回点検メモ

結果を報告したあと、次の点検までの対応と、次回に使う記録をまとめた引き継ぎです。次回の点検を始めるときは、この記録と、その後の更新を最初に読みます。

今回の結果(要点)

次の点検までにすること

下表は今後の対応予定です。修正と再確認は別々に記録し、確認していない結果は空欄のまま残します。

対象 すること 担当 時期
ISS-0001 サイトマップなど別の移動手段を用意する 制作担当 2026-07-15まで
UNC-0001 メニューを閉じる条件とフォーカス順を確認し、修正の要否を決める 開発担当 2026-07-20まで
UNC-0002 対象外の確認・完了ページの追加確認について、範囲・担当・日程を相談する 窓口担当・検査担当 2026-07-20までに合意予定
ADD-0001 色を測り、必要に応じて配色を変更する デザイン担当 2026-07-20まで
修正後の再確認 合意範囲の修正箇所を同じ環境で1回確認し、結果を追記する 検査担当 2026-07-30まで
日々の更新 見出し、リンク文言、フォーム操作を確認し、変更日と箇所を残す 運用担当 更新の都度

対応後は、必要な課題の行だけ、以下へ追記します。既存の対応表に記録がある場合は、その参照先で足ります。

課題番号・対象 修正内容・実施日 再確認日・人が判断した結果 判断の材料・記録の参照先

次の点検に使う課題・候補

課題番号 今回の判断 次回に確認する候補
ISS-0001 不適合 サイトマップなど別の移動手段を6ページから使えるか
UNC-0001 要確認 モバイルメニューを閉じた後のフォーカス順
UNC-0002 要確認 合意後の追加確認記録と、予約の確認・完了を含むプロセス全体の3.3.4
ADD-0001 要確認(WCAG追加確認) 現在地と周囲の背景色の差が3:1以上か

次回の予定と、最初に聞くこと

利用者からの困りごとは、届いたときに「受け取った日/対象ページ・操作/困った内容/対応や次回確認への申し送り」を追記します。未確認の情報は、その旨を残します。

記録の場所

準備の確認と次回の始め方

次の点検までの担当・対応・時期と、次回に使う記録・予定を残したため、今回の引き継ぎは準備済みです。修正・再確認・公開の状況は上記のとおりで、完了したことを示すものではありません。

次回は同じ DEMO-AUTO/ 案件フォルダをAIで開き、「次の点検を始めたい」と依頼します。最新の引き継ぎを読み、空の new-check から新しい年度フォルダを用意します。1「見る」で前回からの変化を確認し、年次点検提案書で今回行うことを共有して、新しい検査計画書へ進みます。初回の質問を繰り返す必要はありません。今回の自動検査データがなければ、計画書へ進む前に結果を追加するか省略するかを一度確認し、受領範囲または利用者の省略の選択を今回の調査シートへ残します。

2「決める」では、検査計画書の「前回の引き継ぎから計画を作る」で上記の次回の計画用JSONを読み込み、今回の範囲・目標・方法・対象ページを選び直します。画面で確認・修正した計画を保存してAIへ戻し、記録簿の入力用JSONを用意します。そのJSONを検査記録簿の「作業を開く」で読み込みます。今回の判定・理由は空から始め、過去の結果は参照用として残します。

Markdown原文


# 次回点検メモ

- 対象サイト: デモオートサービス
- 書いた日: 2026-06-30
- 次回の点検の目安: 2027-06-30

結果を報告したあと、次の点検までの対応と、次回に使う記録をまとめた引き継ぎです。次回の点検を始めるときは、この記録と、その後の更新を最初に読みます。

## 今回の結果(要点)

- 確認した期間: 2026-06-20〜2026-06-27
- 確認したページ: 主要6ページ、相談予約、共通ナビゲーション
- 対応度: 配慮
- 記録した課題: ISS-0001(不適合)、UNC-0001・UNC-0002(JIS要確認)、ADD-0001(WCAG追加確認)
- 報告書: 2026-06-30に提出済み
- 方針・結果の公開: お客様の承認待ち。窓口担当が2026-07-07までに確認する

## 次の点検までにすること

下表は今後の対応予定です。修正と再確認は別々に記録し、確認していない結果は空欄のまま残します。

| 対象 | すること | 担当 | 時期 |
|---|---|---|---|
| ISS-0001 | サイトマップなど別の移動手段を用意する | 制作担当 | 2026-07-15まで |
| UNC-0001 | メニューを閉じる条件とフォーカス順を確認し、修正の要否を決める | 開発担当 | 2026-07-20まで |
| UNC-0002 | 対象外の確認・完了ページの追加確認について、範囲・担当・日程を相談する | 窓口担当・検査担当 | 2026-07-20までに合意予定 |
| ADD-0001 | 色を測り、必要に応じて配色を変更する | デザイン担当 | 2026-07-20まで |
| 修正後の再確認 | 合意範囲の修正箇所を同じ環境で1回確認し、結果を追記する | 検査担当 | 2026-07-30まで |
| 日々の更新 | 見出し、リンク文言、フォーム操作を確認し、変更日と箇所を残す | 運用担当 | 更新の都度 |

対応後は、必要な課題の行だけ、以下へ追記します。既存の対応表に記録がある場合は、その参照先で足ります。

| 課題番号・対象 | 修正内容・実施日 | 再確認日・人が判断した結果 | 判断の材料・記録の参照先 |
|---|---|---|---|
|  |  |  |  |

## 次の点検に使う課題・候補

| 課題番号 | 今回の判断 | 次回に確認する候補 |
|---|---|---|
| ISS-0001 | 不適合 | サイトマップなど別の移動手段を6ページから使えるか |
| UNC-0001 | 要確認 | モバイルメニューを閉じた後のフォーカス順 |
| UNC-0002 | 要確認 | 合意後の追加確認記録と、予約の確認・完了を含むプロセス全体の3.3.4 |
| ADD-0001 | 要確認(WCAG追加確認) | 現在地と周囲の背景色の差が3:1以上か |

- 今回の対象外: 第三者のSNS埋め込み、外部サービスの画面、既存PDFの本文、予約の確認・完了ページ
- 次回の候補: 更新・追加したページ、予約の確認・完了、必要に応じてPDF本文。変更・追加が分かった時点でURLと候補にする理由を追記する
- 範囲の判断が必要なこと: 今回の対象外を次回も除外するか、追加で確認するか。理由と利用者への影響を確認し、次回の検査計画書で範囲を決め直す
- 未定事項: UNC-0002の追加確認範囲・実施担当・日程は未定。窓口担当・検査担当が2026-07-20までに相談する予定

## 次回の予定と、最初に聞くこと

- 次の連絡・状況確認: 窓口担当が2026-07-07までに方針・結果の公開承認を確認する。修正・再確認は上表の予定に沿って進み具合を確認する
- 点検の目安: 2027-06-30。実施日と範囲は未確定。窓口担当が2027-05-15までにお客様へ日程を確認する
- 修正した箇所・変更日と、再確認の結果
- 追加・変更したページ、相談予約フォームの変更、利用者からの困りごと
- 方針・結果ページの公開状況と、記載を更新する必要があるか

利用者からの困りごとは、届いたときに「受け取った日/対象ページ・操作/困った内容/対応や次回確認への申し送り」を追記します。未確認の情報は、その旨を残します。

## 記録の場所

- 今回の記録: `DEMO-AUTO/2026-06_初回/`
- ツールの保存ファイル: `2_決める/ツールの保存ファイル/`、`4_残す/ツールの保存ファイル/`
- 渡した書類: `2_決める/お客様へ渡す/`、`4_残す/お客様へ渡す/`
- 次回、最初に開く引き継ぎ: 案件フォルダ直下の `DEMO-AUTO/引き継ぎ_2026-06_初回.md` にこのメモの場所を記載する
- このメモ: `2026-06_初回/5_次の点検を準備する/作業で使う/年次点検メモ.md` に保管する
- 次回の計画用データ: 検査記録簿の「次回の計画用データを保存」で出し、`2026-06_初回/5_次の点検を準備する/作業で使う/次回の計画用データ.json` として保管する。引き継ぎ文書にもこの場所を記載する
- 入力の保存: 検査記録簿の「作業を保存」も行い、上記の `4_残す/ツールの保存ファイル/` に最新JSONを残す
- 更新担当: 検査担当。修正後の再確認や予定変更のたびに、更新日・変更した内容・最新記録の場所を追記する。引き継ぎの参照先も更新し、過去の記録を残す

## 準備の確認と次回の始め方

次の点検までの担当・対応・時期と、次回に使う記録・予定を残したため、今回の引き継ぎは準備済みです。修正・再確認・公開の状況は上記のとおりで、完了したことを示すものではありません。

次回は同じ `DEMO-AUTO/` 案件フォルダをAIで開き、「次の点検を始めたい」と依頼します。最新の引き継ぎを読み、空の `new-check` から新しい年度フォルダを用意します。1「見る」で前回からの変化を確認し、年次点検提案書で今回行うことを共有して、新しい検査計画書へ進みます。初回の質問を繰り返す必要はありません。今回の自動検査データがなければ、計画書へ進む前に結果を追加するか省略するかを一度確認し、受領範囲または利用者の省略の選択を今回の調査シートへ残します。

2「決める」では、検査計画書の「前回の引き継ぎから計画を作る」で上記の次回の計画用JSONを読み込み、今回の範囲・目標・方法・対象ページを選び直します。画面で確認・修正した計画を保存してAIへ戻し、記録簿の入力用JSONを用意します。そのJSONを検査記録簿の「作業を開く」で読み込みます。今回の判定・理由は空から始め、過去の結果は参照用として残します。

この文書はサンプルです。実際の案件では、対象範囲と前提条件を仕事ごとに確認してください。